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初めて知った、驚愕の事実. カロリーで換算するらしい. 金額や重量じゃ無いんだ.
と云う事は、魚や野菜よりもウェイトを占めるのは肉だな.
幾ら魚や野菜の自給率を上げても、ヘルシーなので総合的な「自給率」では効果が低い.
でもって、「国際社会」と云われて久しい昨今. 輸出入は経済活動にとって不可欠であり、且つ国によって得意分野が異なるのが普通なのだが、仮に「自給率100%」とするとそれは「鎖国」とよく似た状態ではないのだろうか.
はっきり云って非効率で非現実的な上に国際競争力は落ちるだろうし、いい所が全然見えない.
が、それをのたまわっているのが居る. 自給率が低いのはマズい、と思っているらしい.
もし禁輸されたら、と. そうならないためにお互いに協力して助け合って行くための国際社会じゃないのかな?
例えば某国が石油輸出を止めるとパニックになるだろう. が、某国は収入が減って世間が不景気になるなど良い事が一切無い. のでそんな事はしないだろう. 制限するのが精々だ.
今の経済活動が「成り立っている」のであれば、不意におかしなことは起こりえない. 当事者が起こしたくないのだから.
食料生産国で不作が起こったらどうするんだ?ってのは、論外だ.
そんな事態になっているなら、自国で生産している分もきっと不作になっている. 地球は1個しか無いんだゼ.
対策は食料供給量を需要に対して常に150%にする、とか非現実的なモノしか無いんだ. 自分たちだけが助かろう、なんてするからおかしくなる. もうちょっと大局的に物事を考える人に政治家を務めて頂きたいものだな.